子の一瞬一瞬を切り取りたい!なのにカメラの使い方が分からない!?困ったときには!

一眼を買ったはいいけど

どんどんと成長していくお子さん、可愛いですよね。その可愛いを写真に残しておきたい、だからこれを機に一眼レフを手に!なんて方も少なくないと思います。でも買ったはいいけどカメラなんて触ったことがないしと思われている方も大丈夫です!少しのコツさえ掴めれば可愛い寝顔の写真やお兄ちゃんと弟くんでお絵かきしている写真、お嬢さんと猫のツーショットなんてのも撮れるようになります!そうすれば運動会や学芸会で大活躍間違いなしです。

カメラの基本的で簡単なお話

大体のカメラにはオートモードがつていてまずはそれだけでも十分綺麗に撮れます。しかしだんだんと他の機能も気になるはず。まず、どの機能を使うにせよISOは上げすぎないこと。そもそもISOってなに?となる方もいるかもしれませんね、ISOというのは数を大きくすれば明るく撮れ、シャッタースピードも速く出来るものなのですが上げすぎると印刷するときに画像がざらついてるなんてことも。なので今自分のカメラはいくつなのかぜひチェックしてみてください、我が子の可愛い写真がざらざら!なんて嫌ですよね。次に絞り値とシャッタースピード、例えばですが花畑とお子さんを撮ろうとしたとき絞り値が大きくシャッタースピードが遅いほど背景の花畑までしっかり撮れ風で揺れた花は軌跡を描きます。逆に絞り値を小さく、シャッタースピードを速くした際には花畑の背景はぼけますがお子さんが手を振っていても綺麗に写ります。お子さんメインで撮りたいときには後者の設定で撮ってみてください、背景がぼけるだけでますます綺麗に撮れますよ!

メインはうちの子です!

ここまで基本的な機能の使い方のお話でしたがお子さんメインで撮りたい!思い出を残しておきたい!という方にピッタリのレンズがあるんです。運動会向けというよりお家の中や背景はいらない!となるところ中心になりますがその名も「単焦点」!背景のぼけが大きくとても簡単にピントを合わせた人物が際立つ写真が撮れます。可愛い我が子の笑顔を残したい!寝顔や泣き顔も全部取っておきたい成長記録ですよね、お子さんがより一層主人公な写真、ぜひ撮ってあげてみてくださいね。カメラはやればれるほど色々な顔を見せてくれる機械です。そんなカメラで色々な表情のお子さんを残してあげてください、きっと将来家族でこのときはあそこ行ったね、なんて話題の種になりますよ。

卒業アルバムなど、学校行事を中心に様々な場面での子供の生き生きとした姿を残します。それがスクールフォトです。